作業完了|自動化設備 制御盤増設工事
①制御盤内の機器・配線(全体) 増設した制御盤の盤内。サーボアンプ・ブレーカ・PLCなどを整然と配置し、配線ダクトで整線しながら仕上げています。
②端子台まわりの結線 端子台への結線部分。線番を一つずつ確認しながら、一本ずつ確実に接続していきます。
③配線ダクト・端子台のディテール 配線ダクトと端子台まわりの納まり。見やすく点検しやすいよう、ていねいに整線しています。
④現場機器との接続(搬送設備) 増設した制御盤と、現場側の搬送設備(中間置台)を接続。ライン全体が連動して動くようにつなぎます。
⑤配線作業中の様子 多数の電線を線番ごとに仕分けながら結線していく工程。ここを一本ずつ丁寧に進めることが、確実に動く盤につながります。
⑦仕上がった盤内(機器・リレー部) サーキットプロテクタ・リレー部の仕上がり。一つずつラベルを付け、あとから見て分かる識別性を確保しています。
⑧通電・動作確認 盤の扉を開けての通電・動作確認。PLCやサーボの動作、安全装置の作動までチェックしてお引き渡しします。
某工場にて、自動化設備の制御盤増設工事を行いました。生産ラインの増設にともない、新たにサーボアンプ・PLC・ブレーカ・リレー・端子台などの盤内機器を取付け、線番を一つずつ確認しながら一本ずつ結線。現場側の搬送設備(中間置台)とも接続し、通電・動作確認まで対応しました。既存の設備・ラインへの影響を抑える段取りに配慮しつつ、整線・ラベリングで識別性・点検性にも配慮した盤に仕上げています。
① 線番を確認し「一本ずつ確実に」結線
制御盤の増設は、既存の盤・設備との整合が命です。図面と線番を一つずつ照合しながら、一本ずつ確実に結線することで、誤配線や接触不良を防ぎます。配線の間違いは装置の誤動作やライン停止に直結し、既存設備にまで影響することもあるからこそ、ここを妥協しません。
② 整線・ラベリングで「点検しやすい盤」に
配線ダクトでしっかり整線し、端子台・ブレーカ・機器には一つずつラベルを付けて識別性を確保します。「動けばよい」ではなく、あとから見て分かる・触りやすい盤に仕上げることで、将来の増設やメンテナンスもスムーズに行えます。
制御盤の増設・改造、自動化設備の電気配線のご相談・お見積もりは無料です。図面・現地を確認のうえ、最適なプランをご提案いたします。
無料お見積もりはこちら
RECRUIT|求人募集中
一緒に工場の「動く」を支える仲間を募集しています
株式会社アイズでは、電気工事・自動化設備の配線スタッフを募集中です。 未経験者も大歓迎。資格取得支援制度・健康診断・退職金制度など、福利厚生も充実しています。 アットホームな雰囲気の中で、一流の電気工事士を目指しませんか。
採用情報を見る
一覧に戻る
お役立ち情報
お知らせ
求人
釣果
▲TOPへ
作業完了|自動化設備 制御盤増設工事
①制御盤内の機器・配線(全体) 増設した制御盤の盤内。サーボアンプ・ブレーカ・PLCなどを整然と配置し、配線ダクトで整線しながら仕上げています。
②端子台まわりの結線 端子台への結線部分。線番を一つずつ確認しながら、一本ずつ確実に接続していきます。
③配線ダクト・端子台のディテール 配線ダクトと端子台まわりの納まり。見やすく点検しやすいよう、ていねいに整線しています。
④現場機器との接続(搬送設備) 増設した制御盤と、現場側の搬送設備(中間置台)を接続。ライン全体が連動して動くようにつなぎます。
⑤配線作業中の様子 多数の電線を線番ごとに仕分けながら結線していく工程。ここを一本ずつ丁寧に進めることが、確実に動く盤につながります。
⑦仕上がった盤内(機器・リレー部) サーキットプロテクタ・リレー部の仕上がり。一つずつラベルを付け、あとから見て分かる識別性を確保しています。
⑧通電・動作確認 盤の扉を開けての通電・動作確認。PLCやサーボの動作、安全装置の作動までチェックしてお引き渡しします。
某工場にて、自動化設備の制御盤増設工事を行いました。生産ラインの増設にともない、新たにサーボアンプ・PLC・ブレーカ・リレー・端子台などの盤内機器を取付け、線番を一つずつ確認しながら一本ずつ結線。現場側の搬送設備(中間置台)とも接続し、通電・動作確認まで対応しました。既存の設備・ラインへの影響を抑える段取りに配慮しつつ、整線・ラベリングで識別性・点検性にも配慮した盤に仕上げています。
制御盤
増設工事
① 線番を確認し「一本ずつ確実に」結線
制御盤の増設は、既存の盤・設備との整合が命です。図面と線番を一つずつ照合しながら、一本ずつ確実に結線することで、誤配線や接触不良を防ぎます。配線の間違いは装置の誤動作やライン停止に直結し、既存設備にまで影響することもあるからこそ、ここを妥協しません。
② 整線・ラベリングで「点検しやすい盤」に
配線ダクトでしっかり整線し、端子台・ブレーカ・機器には一つずつラベルを付けて識別性を確保します。「動けばよい」ではなく、あとから見て分かる・触りやすい盤に仕上げることで、将来の増設やメンテナンスもスムーズに行えます。
既存盤・設備の状況と増設図面を確認。既存ラインへの影響を抑える手順を組み立ててから着手します。
PLC・サーボアンプ・ブレーカ・リレー・端子台などを、レイアウトに沿って取付けます。
配線ダクトで整線しながら、線番を確認して端子台・機器へ一本ずつ結線します。
搬送設備など現場側の機器と接続。センサ・アクチュエータ・非常停止まわりの配線も確実に行います。
通電して各部の動作を確認。誤配線・接触不良がないか、安全装置がきちんと効くかをチェックします。
端子・ブレーカのラベル、整線状態、安全面を最終確認し、清掃して引き渡します。
制御盤の増設・改造、自動化設備の電気配線のご相談・お見積もりは無料です。
図面・現地を確認のうえ、最適なプランをご提案いたします。
無料お見積もりはこちら
RECRUIT|求人募集中
一緒に工場の「動く」を支える仲間を募集しています
株式会社アイズでは、電気工事・自動化設備の配線スタッフを募集中です。
未経験者も大歓迎。資格取得支援制度・健康診断・退職金制度など、福利厚生も充実しています。
アットホームな雰囲気の中で、一流の電気工事士を目指しませんか。
採用情報を見る